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びっくりラリーカー

「ハイパワーターボ プラス 4WD、この条件にあらずんば車にあらずだ」

 なんて事を言ってた人もいた三菱のランサーエボリューションことランエボ、WRCでも活躍した名車で、トミ・マキネンとリチャードバーンズが大暴れ、なんて時代もありました。

 残念ながら近年は三菱がWRCから撤退してしまい寂しい状況ですが、下位グループであるPCWRC(プロダクションカーWRC)、市販に近い車で行われるラリーレースでは今でも現役として活躍しています。

 まぁ、そんな三菱がラリーカーを作っているというのでワクワクしながら覗いたんですが・・・・・

 で、2025年向けに創ったというびっくりラリーカーがコチラ→MMR25

 全部で32本のタイヤで前後左右自由自在に動けるとか! なんだか常識を覆すラインとか引けそうで凄いです。ブレーキの代わりに斜め後ろにバック入れて減速&ラインどりとか出来るんだろうか? 完全に電気自動車で一回の充電で1600キロ走れるとかもう規格外のシロモノですな。 うーん、カッコイイ。

 しかし、やはりというか小型化が進んでいくんだなあ。今のラリーカーもずいぶん小型化が進んできたけど、未来になるとやたらとデカく見えるんだろうか? そんでその大きさも、車の性能のために必須なサイズとして生まれたという、職人の意地と情熱を想ってニヤニヤするに違いない。うん違いない。

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